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【 ボク達、可哀想なの? 】 

去る7月12日、いつもお世話になっている理恵子先生の
セミナーに遥々関西まで出かけてきました。
セミナーでは約10年にわたる、理恵子先生が今まで動物達と
会話してきた内容を盛り込んで、ぜひ知ってほしい動物の声を
お伺いしてきました。

これまでも我が家では亡くなったくるみを含めて全頭の
アニマルコミュニケーションを理恵子先生に依頼してきました。
中には「えっ!この子こんな風に考えてるの???」
なんてびっくりした事も多々ありました。
またお話した当日からいい変化が確実に見えてきて
「ママ、ボクはあの時ああ言ったからちゃんとしてよね」って
意思表示をするようになったのです。

ここに訪問された方は殆どが関係者だと思いますが
中には多頭飼い崩壊ペルシャの子たちでヒットしてる
方たちもいらっしゃると思います。
参考までに、我が家のカンナさんが現場こそ違うものの
ペルシャたちと似たような環境から来ております。
(多頭飼い崩壊&近親交配)
そんな方のためにぜひこちらのAC結果をご覧ください。

どうやら私達が思っている以上に動物達は感じ、
考えているようです。

今日はセミナーでのごくごく一部を
皆さんにシェアしたいと思います。
また後日、ちょこちょこ更新いたします。

☆1匹の猫の例☆
その猫は外猫出身でした。
これまでも数人の方が、その子の状態が悪く
可哀想だと保護しようとしてきました。
しかし、誰もが保護することができなかったのです。
ようやくその子を保護したのは1人の女性でした。
その後、彼女は理恵子先生の元を訪ね、ACを依頼します。
その猫が語った言葉は
「姉さんだけは、私の事を可哀想だと言わなかった。
信頼してもいいのかな?と思った。だから姉さんについていった。
私は可哀想なんかじゃない!!」

ついつい誰かと比べてしまい可哀想だとか、
○○ちゃんはいい子なのにとか、
思ったり、口に出したりした事はありませんか?
私もそうでした・・・。
特に猫の場合は、犬以上に個々の違いを認めています。
ですから猫の立場からすれば「他猫と比べる意味がわからない」
のだと聞きました。
あなたはそのままでいいんだよ・・・比べることなく
個々を尊重して付き合っていかなければなりませんよね。
セミナーでの話を聞いて本当にただただ反省しました。

そう言えば私もくるみのACでは
「なんでも保護すればいいものではない、
猫の独立国家を応援して欲しい」と言われた事もあります。

カンナさんのACではカンナさんの過去があまりにも壮絶で
(※カンナさんは多頭飼い崩壊現場出身です)
思わず泣いてしまった私に対して
「ボクは今まで色々あったけど今が本当に幸せなんだ。
だからもう泣かないで」と言ってくれたっけ。

私達から見たら可哀想な状態でも、猫達にとっては
その世界が全てで、その世界しか知らないのですから
可哀想だとは思ってはいないんですよね。
その環境を受け入れるしかないのですからね・・・。

今は過酷な現場から出て我が家で寛いでるカンナさんを見るたび
奈良の70匹の猫たちはもちろんですが、
都内で起きた多頭飼い崩壊ペルシャたちが気になります。
いつか、今の生活にはない喜びを知ることになってほしいです。
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[2008/08/13 12:19] セミナー | TB(0) | CM(4)

ご無沙汰しております。

ぷー子さんバナーありがとうございます。
この記事を読んで納得しています。
私の家の周りには本当に野良さんが多くて
お年寄りの餌やりさんなんかも多いので
あまりガリガリな子もいません。
瀕死の子を見るとしたらご飯を得る事のできない
捨てられた、もしくははぐれた子猫。
私はそういう子だけを保護してきました。
去年のぷー子さんファミリーは異例で
餌やりさんがかなり不安定な方だったり
リリースしようと思っていたぷー子さんのしこりの
件があったり。
せめて少しづつでも不妊手術ができるといいのですが。
こちらの野良さんは子育てがない限り結構のほほんと
している子が多いんです(^^)
すべての人間が大きな心で見てくれればそれは幸せなんだと思っています。
でもこの辺が葛飾育ちの遅れた考えなのかなー。

今回『いつでも里親』募集しましたがお問い合わせは
1件もなし。
私の文章や写真が下手なのでこの子達に可哀想な思いをさせる。
私にもう少し時間があったら、、お金があったら、、
なんて悲観的になりそうになったり。

でもこの記事を読んですっと体に風が吹いたようです。
みんな精一杯生きている。
人間のように他と比べて悲観的になる事はない。
私も他と比べて悲観的になる事やめよう。
精一杯生きよう(^^)と思いました。

でも人間によって増やされて過酷な状況になった子達は野良さんよりひどい生活ですね。
精一杯生きようにも道を選ぶ選択肢すらない。
いつか私もお手伝いできる余裕ができれば。。と
思います。


[2008/08/17 15:05] おかる [ 編集 ]

最近は読み逃げばかりで…(^^ゞ

そうですよね…、猫たちはただひたすら、現在を生きてる…。
自分の環境を、比べようがなく、受け入れて生きようとしてますよね…(/_;)

でもそれだからこそ。普通の暮らしもさせてあげたいと思うのは、当然な気もします~(>_<)
何の心配もない生活もあるこを、教えてあげたくなりますよね~(T_T)

…まあ、家の兄のような、何も考えてない保護主はイカンですが(笑)

LIfeCat…、石川の時のような状態になってしまって…(号泣)
何とか、残りの子たちも出してあげられると良いのですが~!
でも改めて思ったのですが…、「七十匹猫」にコメントされる方たちは、否定的な方が少ないんですよね!
まあ、飼い主に怒りは持ちますが(笑)、そちらを非難することだけに力を入れたりせず、とにかくまず、猫たちの事を考えてくれている…。
他の崩壊ブログとは、そこが違っている気がします。
だからこそ、猫親戚のような暖かい関係が築かれているのでしょうね~♪

奈良の現場猫も、他の頑張っている猫たにも。
幸せが訪れますように…(T人T)  

[2008/08/18 01:19] きのぴた [ 編集 ]

そうですね。

アタシも他のコミュニケーターさんから同じような話を聞きました。
それ以来、アタシも現場でこの子たちはどうだったのだろう?と考えたり、話しかけたりすることはやめました。

「可哀そうだから」譲り受けたわけではないですしね!


何も恨まず、妬まず、悟りの境地ですよね。
動物からは沢山のことを学びます。
[2008/08/18 12:25] sacco [ 編集 ]

ありがとうございます<(_ _)>

>>おかるさん
お久しぶりです、なかなかブログにもお邪魔できずにこちらこそ、ご無沙汰しています。
私の地域もおかるさんの地域と同じでどの子もころころしてたりします。(まぁ同じ区内ですからね)
ノラちゃんか?と思っても、お家に入ってく姿を見かけるので
実際には生粋のノラは少ないと思います。
ご飯あげるならせめて避妊してくれ~!と思う事は少なくありません・・・。
私も保護は基本的におかるさんと同じ基準です。
我が家の次男、三男が保護した子なのですが次男は乳飲み子で保護、
三男は生後40日ほどで保護でした。
保護って言っても里親募集はしたことがないのですが。

里親さん探し、なかなか厳しいものがありますよね~
でも、大人猫でも里親さんが決まるケースは多々あるので諦めないで頑張ってください~。
なかなか決まらないのは、文章や写真がヘタなのではなく
まだ本当の家族が募集を見てないんですよ~。
私も代理投稿とかお手伝いできる事があると思いますのでいつでも言ってくださいね。

大丈夫、なんとかなるさぁ~♪

>>きのぴたさん
そうですよね、普通の暮らしをさせてあげたいと思うのは
ごくごく自然な事だと思います。
ただし、目の前に猫がいる場合は今まで頑張ってきたことを認めてあげて
やたら悲観的にならないように気をつけなければいけません。
かわいそう、かわいそうなんて思いながら接してるとマイナス感情を与えるだけでなく、
自分にも跳ね返ってくるようです。
今は現場に入れなくなったのですが、現場に入ってた頃は
最初は本当に具合悪くなって・・・めったに発熱しない私が38・5度!!
じんましんは出るし、身体はフラフラ・・・(^_^;)でした。

LIfeCatは石川のケースとは実際はまた違う感じなんですよ・・・
えーっと詳しく書きたいのはやまやまなのですが、書けないので・・・。
相当、悔しい思いをしてるし、情勢はかなり厳しいという事だけは言えます。
70匹は本当に温かいですよね、本当に限られた少人数でレスキューされてるからトラブルがないのと、
やはりさゆりんすさんの人柄なのだと思います。
私も猫親戚の中にいるわけですが、こんなに里親さん同士で仲がいいのは珍しいケースではないかと思います。
奈良の子たち、あと10匹ですね。
私も本当はもう1匹と手を挙げたいのですが、そういうわけにもいかないのでねぇ・・・。

>>saccoさん
そうですか~、同じようなお話をされてるコミュニケーターの方もいらっしゃるんですね。
なかなかこういう話はACの経験がないと、耳に入る機会がないでしょうからいい経験をしたと思います。

そうです、「可哀想だから」譲り受けたわけではないです。
もちろん、一番最初はそういう感情はありましたけどね・・・。
不安もありましたが実際、暮らしてみると同じ猫なんですよね。
多頭飼い崩壊の猫だからとか、
近親交配だからとか、
まったく関係なく今は全てを受け入れられます。














[2008/08/24 17:53] りえ [ 編集 ]

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