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【 カンナの気持ち 】 

自分の愛する猫の気持ち・・・、
もしもそれがわかったらどう思いますか?
きっと今以上にHAPPYな気持ちになれる。
私はいつもそう思っています。
私がお世話になっている動物病院は東洋医学をベースにした
ちょっと珍しい病院です。
そして奥さんの理恵子先生はまさに「動物と会話ができる」、
アニマルコミュニケーターなのです。
去る4月19日(土)、私たちしもべ夫婦は末っ子である、
カンナの気持ちを知るために病院を訪れました。
(カンナは移動を苦手とするため今回は遠隔でお願いしました)

それではカンナの気持ちを聞いていきましょう。
ハンカチ、ティッシュの用意はよろしいですか?
(※)は理恵子先生の補足や説明、感じたイメージなどです。

カンちゃん


Q:家族のことどう思っている?
A:(※全員4枚の写真を見て・・・
カンちゃんはすっかり家族として自然に溶け込んでいます。
先住3匹も思うところはあるが、認めている。
でも時々3匹は戸惑いを感じている部分があるようです。)
最初は正直、よくわからなかったんだ。
パパとママの事は本当のパパとママのように思っている。

Q:とらくんについてどう思う?
A:最初に見た時に「この猫がボスだ!」とすぐにわかった。
気持ちの大きな猫だとわかった。
とらくんは見ていないフリをしているんだけど、
ボクは常に観察されていたように感じていたんだ。
でも・・・気が小さいところがあるよね?
(※たぶん、優しいという事に繋がると思われる)
みるく&ちゃとらんの間にいて疲れないのかな?
ストレスが溜まらないのかと不思議。
(※とらくんはみんなの調和を考える子に対して、
カンちゃんはストレートに表現する子。
カンちゃんは会話もストレートに返事がかえってくる。
2匹が正反対の性格なので不思議で仕方がない様子)

Q:みるくについてどう思う?
A:アイツは「箱入り」だよね。
とらくんに大事に育てられ、とらくんに甘えている。
パパやママにも大事に育てられたのが見てわかる。

Q:ちゃとらんについてはどう思う?
A:この3匹って見てて面白い関係だよね。
性格はみんな全然違う。
その中にボクも普段一緒にいるけど一歩ひいて見ると、
とらくんは2匹に振り回されてるような・・・。
疲れないのかな~???
ちゃとらんはいかにも三男坊な性格。
要領がよくて、ちゃっかりしてる。
みるくの隙をついてするっと入り込んでしまう。
もしもとらくんがいなかったら、
みるくとちゃとらんの立場は逆転、ボスになるだろう。

Q:その中でカンちゃんはどうしてるの?
A:ボク?ボクが一番大きな顔をしてる。
ボクが3匹のことを思うように3匹がボクの事を
考える事もあると思うけど、そんなの関係ないよ。
そんな細かいこといちいち考えたら人生やってけないよ。
どう思われててもいいし、そんなのボクには関係ない。
自分のポジションを守るための権勢の意味もある。
家に来た順番なんて関係ないし、そういうのは最初から
決まっていて来るべきところに来るようになっている。

Q:良く見てるってママたちが感心してるよ。
A:ボクは今までいろんな猫を見てきた。ぱっと見ただけで
その猫の性格や今までの人生がなんとなくわかるんだ。

Q:片目が見えないことについてどう思ってる?
A:最初は視界が悪くなっていって戸惑った。
バランスが悪く、今もその感覚はあるけど日常的には不便はないよ。

Q:前歯がないことについてどう思う?
A:前歯は元々小さく育たなかった。そしてそのうち抜けていった。
(※歯が育たないほど栄養不足だったという事。)
日常に不便は感じないよ。

Q:生まれ育った場所について。どんな思いで過ごしてきたの?
A:(※生まれ育った場所のことを聞かれてモヤモヤした気分。
トーンダウンし、暗く、それまでハキハキ答えていたが
言葉を濁して、あまり思い出したくない様子が伝わる)
お母さんのお乳を飲んだ時・・・お乳が殆ど出なかった。
スカスカでほとんど中身がない、自分が情けないと思った。
(※やはり母猫タンタンちゃんも栄養不足だったのでしょう)
人(飼い主)が憎いとは思わなかった。
それよりも環境がひどくて、息ができないほど苦しい思いをした。
中には精神的におかしくなっていく猫もいた。
そのうち、数匹の猫が順番に(里親が見つかり)出て行くことになり、
みんなその順番を待つようになった。
ボクは最初はあまり考えないようにしていたけど、
あの場所から出られるなら出たいと思っていた。
でもみんな出るのが嬉しい反面、どうなるんだろう?と不安だった。
期待半分、不安半分だった。
でもあの世界しか知らなかったときは
ボクに与えられた環境はそこで、受け入れざるを得なかったし、
外の世界があることも知らなかった。

Q:かつての仲間に伝えたいこと。
A:外に出た猫も、まだあの場所にいる猫にも「幸せになってほしい」
その言葉しかないんだ。
お母さんがどうなったか気になるけど、どうしようもないよね。

Q:(お母さんは)東京で幸せに暮らしてるよ。
A:そうなの、それは本当によかった。
直接お母さんが語ったわけではないけど
彼女はとても苦労していたんだ。
ボクの印象ではいじめられていて、しいたげられていた。
仲間内ではお母さんは立場の弱い猫だったんだ。
だから今は幸せだと聞いて、安心した。
でも・・・家族は離れちゃいけないと思うよ、絶対に。

Q:お母さんに会いたいと思う?
A:ボクは男の子だから・・・。いつかは離れなければならない。
ボクはきちんと受け止められているよ。

Q:今の生活で望む事や伝えたいこと。
こうしてほしい、これは嫌だなどなにかあるかな?
A:そのうちなにか出てくるかもしれないけど、
今はあの環境から出れただけで幸せだよ。
不満だなんてとんでもない。
感謝という言葉しかみつからないよ。
外の世界があるなんて知らなかったんだ。
預かりさんのところではいつまでここにいられるのかな?
と心配だった。
でも今は安心している。

思わず泣いてしまったしもべママ。
Q:ママがカンちゃんのこと思って泣いているよ。
A:ママ、泣かないで。
ボクは今まで色々あったけど今が本当に幸せなんだ。
だからもう泣かないで。

Q:最近のマウントぶりについて。
ちゃとらんが1番マウントされて、次にマウントされるのはとらくん。
でもみるくにだけは絶対マウントしない。
これはどういうことなの?
A:みるくには1度乗っている。
その時にすごく感情むき出しに怒られ、それ以来やってない。
あいつは子供。怒ると怖いからもうやらない。
元々は友好関係を深めたくて乗っているんだ。
でもそのうちボクも興奮してきて・・・長くなってしまうんだ。
(※カンちゃんの中で上位関係を築きたいという気持ちは全くない。
仲良くしたいのに、みんなにその気持ちが伝わらないのでしょう。
あまりにもみんながそれでストレスが溜まるならフラワーレメディや
ホメオパシーで対策する必要があると思うが今のところは
時期的なものもあるし様子を見てよいでしょう。)

Q:でもみんなが困ってるよ?
A:なんで?罪悪感は全くないよ!
みんなが嫌なら嫌って言えばいいでしょ。

Q:ママやパパの顎を噛むのはどうして?
A:だって、ボクはママとパパの子供でしょ?
(※カンちゃんにとって顔を噛む事は
親への愛情表現だと思っているようだ)

アニマルコミュニケーションを終えて
カンちゃんの天真爛漫な性格は
過酷な環境で耐えるために見つけた知恵。
考えても仕方ないことですが、もしもあの環境ではなかったら
どんな性格の子だったんだろう。
環境は性格を変えてしまうのです。
理恵子先生は、カンちゃんの性格がこうだからみんなが
早くに受け入れたと言います。
カンちゃんがあまりにも自由奔放すぎて大きな顔をするので
言いたい事があっても言えない、受け入れざるをえないと(;´Д`)
カンちゃんはやはり、時期やメンバーいろんな事が重なり、
来るべきところに来た子です。
みんなバラバラの性格なので上手くいってる、
調和が取れているのです。

動物と暮らすということ・・・
それは1つの命に責任を持ち、命を愛しむということ。
動物と暮らしたいという方は
ぜひ5年後、10年後の生活を考えてほしい。
それでも動物と暮らしたいと思ってくださるならば、
ペットショップに行く前に、どうかカンちゃんのような
行き場がない動物のことを頭の片隅でもいいから考えてほしい。
カンちゃんが話してくれたこの内容が
みなさまの愛する猫たちとの生活を
もう1度考えるきっかけになれば幸いです。

70匹の猫たちの猫親戚の方、およびボランティアの方。
私からお礼を言うのはおかしいかもしれませんが
本当にありがとうございます。
カンちゃんの気持ちは、現場出身猫の気持ちと
通じるものがあるはずなのです。
普段は我侭で、傲慢で、そのくせ悪戯好きで、ふてぶてしい、
「こんちくしょー!(怒)」って思う場面もあるかと思います(笑)
しかしながらその性格はあの過酷な環境で生き抜くための
知恵だったのです。
そう考えると、そんな性格や行動も愛しくてたまらないですね。
彼らは今、とても幸せなのです。
現場から出て愛される喜びをはじめて知った猫たち。
彼らの望みは、みんなで幸せになること、ただそれだけなのです。

全ての猫たちに幸あれ。
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[2008/04/22 08:33] カンナ | TB(0) | CM(15)

涙涙で。。。

ありがとうございます。かなり泣きました・・・。
私自身もこのカンナちゃんのACは強いものがありました。
自由奔放の後ろには沢山の大きいものがあるんですよね。みんな乗り越えてきたんやね。
お母さんのタンタンちゃんへの思いも・・・。
また今度会った時に色々と聞かせてください。お願します。

[2008/04/22 22:30] さゆりんす [ 編集 ]

昼休みに、勤務先で読んでいてウルウルきました。
タンタンちゃん元気ですよ~。カンナ君!
会った時に、私が上手く伝えられてなかったんだね~。ごめんね。
りえさん、今度詳しく教えてくださいね~。バスタオル用意して聞きます。
それにしても・・・・・・かんな君の噛み癖は、タンタンちゃんの間違った教育のせいだったなんてっ!(-▽-;
ごめんなさいね~。タンタンちゃんは、今日も噛みまくってます(^^;
今、お膝でマッタリンコしながら、フゥちゃんをポカポカ叩いてます。勿論フゥちゃんも負けてないです。仲良しです。体が小さい分、虐げられていたかも知れないけど、タンタンちゃんは優しいから、譲っていた部分もあるかも知れないです。と、思ってみたり・・・・だって、喧嘩は本気出すとかなり強いですもん!
有難う。かんな君&りえさん
[2008/04/22 23:17] AKI [ 編集 ]

待ってました!カンちゃんのAC結果。

胸がギューって締め付けられるね。 はー、言葉がありません。。
みんな出れる事を待ってるんだもん。
現場の子達全員なんとかして救ってあげたいって心から思う。
ワタシもワタシに出来る限りの事を、もっと頑張りたいって思います!

りえさん、ワタシのブログ・保護にゃん日記のサイドバーには、
里親さんのブログとして、りえさんのブログをリンクさせて頂いてるんですけど、
この記事を「現場の子の思い」として、本文中にリンクさせて頂いてよろしいでしょうか?
いまだ尚、現場に残っている子達のご縁を心から祈って。。

[2008/04/23 01:16] かつぶし [ 編集 ]

ブログで紹介させて頂きますね~!

カンナ君の、「出られると思わなかった」「環境を受け入れるしかなかった」この言葉が胸に染みます…。
そして、今が本当に幸せなのも…♪
それこそ、私が云うのは場違いかもですが、りえさん始め、「70匹猫」の里親様全てにありがとうと云いたいです~(T△T)

カンナ君の、「現場の皆も幸せになってほしい」を実現するために、これからも微力ながら協力させて頂きますね~♪
それで、このACを他の方にも是非是非呼んで頂きたいので、「猫だまり2」の方でご紹介させて頂きます♪

は~、本当に幸せになれて良かったね!カン君♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ  
[2008/04/23 09:34] きのぴた [ 編集 ]

ありがとうございます<(_ _)>

しもべーずのブログにご訪問ありがとうございます。
今回は私にとって、カンナにとってはとても重要な意味を持つ内容となっております。
ご感想を頂いたみなさま、また読んでいただいた方ありがとうございます<(_ _)>

>>さゆりんすさん
カンちゃん、あの小さな身体で本当に耐えていた様子が伝わりました。
よほど辛かったようで文中からは抜けてしまいましたが
現場について「もうできるだけ思い出したくないし、
ボクは今の家で生まれた、最初からこの家にいたという気持ちでいたいしここから人生が始まったと思いたい」
こんな風に語っていました。
さゆりんすさんたちがいなければ、この子はこんな風に思ったりもできなかったんです。
その再生のチャンスを与えてくれてどうもありがとうございます。

>>AKIさん
はい~今度じっくりお話しましょうね。
カンちゃん、お母さんを心配する優しい子に育ちました。
タンタンちゃんもみんなも大変な思いをしてきたのですが
これからそのぶん、幸せにしたいですね。
カンちゃんの噛み癖、そういえばタンタンちゃんもでしたね(笑)
親子、なんですね。
いつもゴロゴロ言いながら顎を噛むのでなんだ??って思ってました。
いえいえ、こちらこそ読んでいただいてありがとうございました。

>>かつぶしさん
現場の子たちも含めてなんとか全頭を・・・
本当にその通りだと思います。
私も微力ながらお手伝いができればと思っています。
もうすぐおいもちゃんがやってきますね?
おいもちゃんも嬉しい半分、心配半分な状態なんでしょうね。
リンクの件、了解いたしました。
こちらもたくさんの人にこの結果を見ていただきたいと考えていました。
(ちなみにこのACの結果などは、理恵子先生がいつか本を出すために今執筆中でして
ぜひ使わせてほしいとも言われています)
少しでも今回のAC結果がなにかを感じるきっかけになれば幸いです。

>>きのぴたさん
猫も動物もその世界しか知らない場合、
今回のように「環境を受け入れること」しかできないのです。
動物から教えてもらう事、これからもたくさんありそうですね。
お互い、無理のない程度に頑張りましょうね♪
こちらこそ、いつもご紹介いただきましてありがとうございます。
もちろん、ACの結果は引用していただいてかまいません。
AC終了後、この内容は本当に幅広く動物にかかわる人全ての人に考えるきっかけになるかもしれないって思いましたので~。
あんな小さな身体でもきちんと感じて考えているんですよね。

カンちゃんと同じくらいの幸せが他の猫にも訪れますように。


[2008/04/23 12:28] りえ [ 編集 ]

一度会社で拝見したのですが・・涙が止まらなくってトイレで引き篭もりしてました;;
カンナくん・・・みぽちゃんを含め兄妹の事は忘れてしまったのでしょうか?
カンナくんがパパやママの顔を嚙むのを聞いてビックリ!!みぽりんも毎朝毎朝、オカンの顔を噛んで起こしてくれます^^
オカンはこれが大好き♪ひと噛みされるごとにみぽりんの愛情が伝わってくる気がして^^

「精神的におかしくなっていく猫もいた」それでもあの場所から出る事はかなわない。そんな絶望的な気持ちの中でいかにあの場所で生き残るか?そんな術を小さな時から身に付けなきゃいけなかったなんて;;

残っている子達を何とかしてあげたい!!
更に思いを強くしました。でもそれには皆様の力が必要です!!オカンのブログにご紹介させて下さいね^^


[2008/04/23 23:43] はなちま [ 編集 ]

ありがとうございます<(_ _)>

しもべーずのブログにご訪問ありがとうございます。

>>はなちまさん
トイレに篭ってしまいましたかぁ・・・
会社では私のブログはちょっと危険かもしれませんね(^_^;)

セッションが長い時間に及んでいたために文中から抜けておりますが
兄妹については「それぞれの道だから気にしてられない、受け止めている。
全く気にならないか?と聞かれたら嘘になるけど」
というようなことを言ってましたね。
兄妹についてはどんな様子だったか話には出てきませんでしたが
決して忘れてるわけではないと思います。
それにしても、みぽちゃんも顔を噛むんですね。
わぁ・・・本当にDNAなんですね。

ボランティアさんが来て、誰かがあの部屋を出た時に
はじめて外の世界があるという事を知ったのでしょうね。
今も順番を待ってる子のことを思うとなんとかしたい、
もう1匹・・・と考えたりもしますが我が家も4匹が限界。
少しでもみんなが快適な空間で過ごせますように。
飼い主(って呼びたくない)の写真があったら、
気持ちに変化があるようにヒーリングでもしたろか?と思いますが(笑)
飼い主が変われば、全てうまくいくのにね・・・。

ブログで紹介・・・ありがとうございます<(_ _)>






[2008/04/24 12:08] りえ [ 編集 ]

ああぁ~

初めまして。
ことばが見つかりません。
胸が痛みます。涙も鼻水も出っ放しです。
こんな想いをしてカンナちゃんも他のねこさまも生きてこられたんですねぇ。
おばちゃんはあたまなでなでして抱きしめしたいです。
貴重なおはなしありがとうございました。
自分の心と向き合います。
[2008/04/24 13:24] よっしー [ 編集 ]

コンニチワ。
この記事がアップされた日にすでに拝読させていただいてたのですが、しばらく色々考えてました。
家族(群れ)という形態を作らない猫でも、(数日離れたら我が子を忘れたりするのに)「家族は離れてはいけない」とか、親兄弟を心配することには驚きました。
過酷な環境から自分の身をまもる術を持ち、他の猫達の幸せをも願うやさしい心も持つという事を知り、人間も見習わねば・・・と実感しました。
すでに「外の世界の存在を知った」現場の子達の心境を思うといたたまれません。

夢中になって読ませて頂きました。
全て分かる気がすると言うのはおこがましいのですが、うちでは特にくぅちゃんが心の奥に秘めたものを上手く表現できずに困っている事を強く感じるので、とても共感しました。
くぅちゃんは、みんなを追いかけて噛んでしまうのです。
私の足にもかぶりつきにきます。
でも・・・いつもグルグルと喉を鳴らしながら・・・強く噛んできます。
結果・・・くぅちゃんは猫達の輪の中にとけ込めていない時が多く、毎日私に必死になってついてきます。
これがくぅちゃんにとっての精一杯の愛情表現なのだと思っては、どこか寂しい気持ちも(くぅちゃんが不憫でならない気持ちが大きくなってしまい・・・それが私の悩みです)拭えなかったのですが、カンちゃんの気持ちを見せてもらって、そうなんだろうな・・・と再確認した気がしています。
くぅちゃんは親も、兄弟も不明で、フミフミ行動をよくします。
もしかしてお乳が飲めなかったのかな・・・と思っていたのですが、スカスカだったと聞いて胸がいっぱいになりました。
ちょうど、ブログに書いたところなのですが、一人一人が身近な命を大切にして欲しい・・・心からそう願います。
とりとめも無く書いてしまってゴメンナサイm(__)m
心も大切な命ですね。
[2008/04/24 23:36] mago猫 [ 編集 ]

本当に。。。

はじめまして、ぽっぽと申します。

カンナくん、覚えています。
調子が悪くて獣医さんに点滴をしてもらった子ですね。
こんなにふっくら、イタズラニャンにして下さりありがとうございます!!

りえさんの日記も読ませていただきましたが、そうかやっぱりなあと。
預かりの子達は『いつまでココにいれるのか。。。』不安に思っていたのかと
、みんな大なり小なり感じていたのだろうなあ。
預かりしている時の子達は一部を除いて、遠慮しているところがありますもの。

こちらのページ私の日記で紹介させて頂いて宜しいでしょうか?

[2008/04/25 17:12] 寝んねこ猫 ぽっぽ [ 編集 ]

ありがとうございます<(_ _)>

しもべーずのブログにご訪問ありがとうございます。
たくさんの方のご訪問に驚いておりますが(笑)、
長い文章にもかかわらず読んでいただいてありがとうございます。

>>よっしーさん
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
本来であるならば、カンナも現場の子も飼い猫であり、
大切にされなければならないはずなのです・・・
未だ現場には約20匹の猫たち。
なんとか、この子たちにも希望を知ってもらいたいです。

>>saccoさん
猫は本来は家族という考えがあまりなく、外猫さんが群れで暮らしているのも
それが一番生きていくうえで都合がいいから・・・
ただそれだけのはずなのです。
しかし70匹の現場の子たちは外よりも苦しいかもしれない
過酷な現場で一室に閉じ込められていたので仲間意識は強いんだと思います。
そのためなのか?私たち里親さん同志顔を合わせる機会が多く、
仲間というよりもまさに猫親戚という言葉がぴたりときますね。
まさかカンナの言葉から「家族は離れてはいけない」と出るとは思っていませんでした。
が、その言葉が出るという事は今の生活が幸せで、
この場所にずっといたいと思ってくれてるのだろうと感じます。
なんとか全頭あの現場から出られて、里親さんの元で幸せになってほしいです。

>>mago猫さん
そうですか、くぅちゃんも噛むんですね。
おっしゃるとおり、不器用な愛情表現なのだと思います。
それでもくぅちゃんにとっては、mago猫さんという信じられる人がいるというのは本当に嬉しいことだと思っているはずです。
3匹も猫がいればいつもいつも仲良しこよし♪というわけにもいかないですよね。
心配したり、怒ったり、喜んだり、泣いたり、悩んだり。
でもそうやって、猫だけではなく私たち親も成長していくのでしょうね。

一人一人の気持ちの変化がやがて大きな実になるのだと信じたいです。
猫やこの世の動物が本当に幸せに生きるには、
やっぱり人間が本当の意味で幸せで心が豊かでなくてはいけないですね。

>>ぽっぽさん
はじめまして。
以前より、お名前だけはよく拝見しておりました。
今でも70匹の猫たちのブログの昔の記事を読むのですが
カンナはこの場所にいたの???
そして未だこの場所にはたくさんの猫たちがいるのかと思うと胸が締め付けられます。
カンナさん、とっても今は元気いっぱいですよ。
多頭飼い崩壊現場ゆえの名残でしょうか、
他の猫たちを踏みつけてお気に入りの場所に居座ったり(^_^;)、
なんとおもちゃも後ろ足で遊べるんです。
狭いところにいたからだというのがよくわかるのです。

預かりさんがいたからこそ、カンナはここにいる事ができました。
ぽっぽさんが預かって巣立っていった子たちも感謝してると思いますヨ。

日記での紹介の件、もちろん了解で~す。
というか、とてもありがたいお話です<(_ _)>











[2008/04/25 21:42] りえ [ 編集 ]

こんにちは

いつも読んでるばかりで…でも、本当に現場の子達の気持ちも思ったら泣きそうで、コメントさせてもらいました。
ずっと見守ることしか出来なくて…せめて…とわずかなことだけでさゆりんすさんにも申し訳なく思っています。
あの中に本当に会いたい子が居て、新しい名前ももう勝手に自分の中でつけてるほどの思い入れがあって。
本当に幸せになれる日がみんなに来ますように。。。
[2008/04/28 10:12] konpa [ 編集 ]

何度も何度も読みました。

「順番を待つようになった、出られるなら出たいと思ってた。」
どうしてもこの言葉が離れません。
今この時、現場の子が「次」を待ってるのか、…と思うと。

うちのみゅうがワタシの後をついてまわり、メイがワタシの腕枕で寝る…。
長年、猫と暮らしてきたワタシには当たり前の行動でも、彼女達には想像以上の想いがあるんだな、と。
分かってはいたつもりでも、泣けてしまいます。

また、現場には過酷な夏がやってきます。
なんとか、その前にみんな幸せになれるように祈るしかありません。

ワタシのブログでも、紹介させていただいてもいいですか?
少しでも、多くの方に「猫の気持ち」知ってもらい、縁をつなぎたいと思います。

[2008/04/29 21:02] みゅうママ [ 編集 ]

ありがとうございます<(_ _)>

しもべーずのブログにご訪問ありがとうございます。

>>konpaさん
こちらでははじめまして<(_ _)>
コメントありがとうございます。
申し訳ないなんてそんなことおっしゃらないでください~。
私もたいしたことできてないのが現実ですし・・・
ただ、目指すところはみなさん同じで「あの現場から脱出させたい」
ただただ、その思いなのだと思います。
1人1人の力は小さいのかもしれないけど、みんなの思いが強ければいつかそれは実現できるのだと私は信じています。
さゆりんすさんもよくわかってくださってると思います。
本当に家族を増やすという事は勇気も必要ですし、
考えることが膨大です。
私も今はカンナの里親ですが、ずいぶん時間をかけて考えたつもりです。
1人1人の考える時間は本当に様々で、中には直感が働きすぐにでもな方もいらっしゃるかとは思いますが
なにも悩まずにという方はいらっしゃらないはずなので、
迎える時期が来ればトントン話が進みますよ~。
konpaさんも思い入れのある子・・・
きっとその子とは時期がくれば、出逢えますよ^^
私はいつもkonpaさんのコメントを読むたびにそう思っていました。
ですから今を、そして未来を楽しんでください♪

>>みゅうママさん
家猫にとってはごくごく普通のことでも、やぱり現場猫にとっては
本当に幸せな格別な時間なのだと思います。
カンナを迎え入れるまで、全くそんな事にも気づくことがありませんでした・・・。
人間は、どんなに便利なものでも最初の感動を忘れてそれに慣れて、感動が薄れていく動物です。
本当は日常の何気ないひと時が幸せで、なにもない平凡の日常が幸せだと知っている人は少ないのかもしれませんね。

現場の夏・・・恐ろしいです。
今年は猫数がさらに減ったとはいえ、まだまだ狭い部屋の中で約20匹。
夏までに1匹でも脱出できますように。

ブログでの紹介、了解いたしました。
とてもありがたいお話です<(_ _)>
少しでもこのACがみなさんの心になにかを訴えたのなら嬉しいです。

[2008/05/01 09:10] りえ [ 編集 ]

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