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【 ある1つの物語 】 

お久しぶりです(汗)
皆さま、ご無沙汰しておりますがお元気ですか?
今日は以前からお話したいと思っていた事を
書いてみたいと思います。

昔々のお話。
ここは西洋、1人の女が逃亡生活の中で1人の少年と出逢った。
少年は6歳ほどの子で栗色の髪の毛で平民の格好をしている。
女は黒髪に近い茶色の髪で10代後半~20代はじめと思われ、
メイド服を着ていた。
どうやら互いに身分のある素性らしいが、
政治的背景があって2人とも追っ手に追われているようだ。
数週間逃亡生活を送るが、捕まってしまった。
小さな6畳くらいの個室に女と少年が監禁された。
ただし監禁と言っても独房のような感じではなく
家具もあり、椅子とテーブルもある。
おそらく身分が高かったための待遇だと思われる。

少年は「この世に神様なんていないんだ」と
これから自分たちが殺されてしまうのだと嘆く。
処刑がすでに決まっている女は少年に
【最期の言葉】を語り始めた。

「死ぬ日を告げられて冷静でいられる人は少ないと思う。
でも自分が殺される理由がわからないなら、
最期まで問い続けなさい。
たとえ答えがわからなくともわかる日が必ず来るように・・・。
最期までプライドと勇気を忘れない人でいなさい。
決して後悔を残さないよう、スープの1滴までも
その身で味わい、喜びに変えなさい。」

「お姉さまは怖くないの?」

「怖いです。でもプライドと勇気を捨てる事の方が
もっと怖いです。
私は少し先に行きますが、必ずあなたを助けます。
たとえあなたの肉体が切り裂かれようとも、
痛みを感じる前に私が迎えに行きましょう。
だから今の自分を哀れんではいけません。
最期まで目を逸らさず、私が旅立つところまで見届けなさい。
それがあなたの最期の勇気に繋がると信じています。」

女はコロシアムのようなところに連れていかれ処刑された。
おそらくその後は少年も・・・。

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この物語は実は約1年前に私の過去世として伺ったものです。
ずっと書きたいと思っていたのですが・・・。
過去世を信じる信じないに関わらず、
大切なメッセージを含んでいる気がして今回やっと重い腰を
あげてみました。

さてここで1つの疑問が残ります。
この女が私「りえ」の過去世と聞いていますが、
もう1人の少年・・・誰だと思いますか?

実はこの少年はリックンダーだそうです。
少年は逃亡生活を含めて数ヶ月あまり、私と過ごしたが
まだ年齢的に幼く、自分の言葉で考えを述べることができなかった。
その思いが今回、私とりくが再会する事に繋がったようです。

私は・・・
レスキューに入った時にりくを見つける事ができませんでした。
ご縁のある子がいるならば里親になるつもりでいました。
ボランティアで入ってる時はそう感じる子は見つけられませんでした。
ところがりくを預かりっ子クラブのHPではじめて見た日
「うちに来るのはこの子しかいない」と直感的に思いました。
くるみが「私はまだ生まれ変わるつもりがないから、
この子をよろしくね」と言われたような気もしました。
たくさんいた猫の中で最初に見たときにうちの子たちとりくが
寛いでいる姿を想像する事ができました。
最初はりくを迎えてみんなが仲間割れをしたりと大変でしたが
今ではりくも家族の一員となれました。

自分がりくを選んだと思っていましたが、りくがしっかりと
私とのご縁を手繰り寄せたのだとしたら、嬉しいですね。
出逢いは偶然ではなく必然、このブログを読んでくださった
あなたとも過去世での繋がりがあるのかもしれないです。

どんな出逢いも感謝!感謝!
いつも仲良くしてくださる皆さま、
こっそり覗きに来てくださる皆さま、ありがとうございます。


[2010/01/12 19:36] アニコミュ | TB(0) | CM(4)






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