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【 登場猫紹介 ~戦士 カンナ~ 】 

カンナは仲間内では1番愛情に飢えていた子です。
この子の出身地は奈良県です。
とある一軒のお家が無知により繁殖させた子です。
多頭飼い崩壊、当時その言葉すら知りませんでした。
繁殖したその数、一時は100匹というのですから
普通の事ではありません。
まだ現在も現場には20匹ほどの子が残されています。
みんな、幸せになってほしい、そう願うばかりです。

カンナは現在3歳です。
仲間になる前はずっと狭い6畳の1部屋で
たくさんの猫と暮らしてきました。
飼い猫であるにもかかわらず、名前がなかった。
冬は暖房もなくとにかく寒い、夏は逆にとにかく暑い。
ご飯もまともにはもらってなかった様子。
トイレ掃除さえもままならなかったらしい。
片目の視力を失い、栄養状態も悪く前歯を失った。
低体温になり生死を彷徨い、それでも人間の愛情を欲した。
過酷な狭い部屋での生活をこれまで3年間過ごしてきた。
それでも疑う事を知らず、人間を好きでいてくれてありがとう。
カンナは「小さな戦士」だったのです。

しもべママは、70匹の存在を知った時には
この子たちを救いたいと思い、物資の支援をしてきました。
本来なら現場から出してあげたい。一時預かりを申し出たい。
ですがその頃のしもべママは、くるみを亡くしたショックから
立ち直れていなかったのです。
ボランティアさんに
「いつか傷が癒えた時に預かりとして立候補させてください」。
そう言うのが精一杯でした。
当時は自分が里親になるとは夢にも思っていませんでした。

時が流れ傷が癒えた頃、カンナの預かり先が決定しました。
正直安心しました。あの現場から出られるのかと・・・、
そしてカンナとは預かりさんが決まった事から
縁がなかったのだと思ったのです。
ところが預かりさんのお家は東京でした。
その預かりさんは、くるみの闘病時にお世話になった方でした。
最初は現場からひきあげたいという思いから、
カンナの里親になるとは思っていませんでした。
が、カンナに会ってなぜか言ってしまったのです。

「お前、家に来るか?」

結果的にカンナは赤い糸を手繰り寄せるように、
仲間に加わることになりました。

それを後押ししてくれたのは亡くなったくるみでした。
アニマルコミュニケーション時にカンナを兄弟のように感じており、
「私はすごくいい子だと思うの!!」と力説し
オススメしてきたのです(笑)
※とらくんのAC時に特別にくるみにも聞いてもらいました。

当時は、なぜくるみがカンナを兄弟のように感じているのか
わからなかった。でも今ならわかります。2匹は似てるのです。
柄は違うものの、背中の模様の入り方といい、同じハチワレ。
性別は違うが、か細い体格。そして障害のある左目。
くるみの場合は視力こそありましたが、
猫風邪の影響で白濁していました。

2008年1月29日、カンナが加わったその日、
全員からの威嚇がはじまりました。
みんなの威嚇を聞いたことがない、しもべ達は焦りました。
正直、カンナを迎え入れてよかったのか悩み、
眠れない日を過ごしました。
とらくんの前で泣いたことさえありました。
でもそんなしもべ達の心配をよそに、
いつの間にか猫同士でよろしくするようになったのです。
先住猫たちは次第にカンナを家族として認めるようになり、
初の4匹での猫団子を見せてくれました。
それはカンナを迎えてたった2週間後のことでした。

カンナさん


☆攻撃パターン&特技
しもべママのお腹とお股(笑)をカシカシする
興奮すると、顔を噛む
頭突き
耳元でのソプラノな鳴き声
仲間のご飯に砂かけ行動をする

☆好きなもの
しもべママ&パパ

☆嫌いなもの
保定全般、動物病院、車での移動 

カンナよ、仲間になったからには大きな不安や心配、
過酷な環境とは闘わなくても大丈夫だよ。
さぁ、みんなで楽しい冒険をはじめようよ。
一緒に幸せになろう。

でも、カンナはやっぱり「戦士」。
いかに、しもべの気を惹くか。
いかに、しもべの膝をゲットするか。
甘えたい時には思い切り甘える・・・。

それは戦いは戦いでもゆったりとした時間の中での、
甘く幸せな戦いなのです。

カンナのアニマルコミュニケーションの日程は
4月19日を予定しております。
近々のAC内容公開をお楽しみに♪
集合写真



[2008/03/11 22:40] はじめに | TB(0) | CM(4)


【 登場猫紹介 ~賢者 ちゃとらん~ 】 

ちゃとらんは仲間内で多分、1番賢い子です。
1番年齢は若いのですが、よく仲間を見ている子です。
とらくんが、しもべ達に甘えたいという事も十分理解しており、
甘えてる現場を目撃しても見て見ぬふりをしてくれるのです(笑)
また、とらくんを尊敬しており、
自分もそうなりたいと日々努力しています。
そんな日々の様子は、まさに「賢者」という職業にぴったりなのです。

ちゃとらんとの出会いは、くるみの死後40日頃でした。
いつもは通らない道を歩いていたしもべママ、
1匹の仔猫と目が合いました。
その子は民家の前で誰かを待っているように見えました。
状態も特別悪くもなく、お顔もとてもきれいな子です。
こんな美形の子、はじめて見たぞ!?
とは言っても、当時のしもべママはくるみを亡くしたばかり、
とても新たな仲間を受け入れる気持ちにはなれませんでした。
後ろ髪を惹かれながらも、その場を去ったしもべママなのです。
その後、しもべパパに思わずメール・・・
「○○の場所にすんごいかわいい、茶トラの子がいたのよ」

数時間後に帰ってきたしもべパパの手の中には仔猫がいたのです。
あっ!この子・・・昼間の子じゃん!!(驚)
そうです、しもべパパがメールを読んで、その子を保護したのです。
くるみが亡くなってまだ時間が経ってない、
という悲しみはありましたが、そうは言っても新しい命が
ここにいる現実は変わらない。
これからどんな冒険がはじまるのだろう?
それが、ちゃとらんとの出会いでした。
ちゃとらん


☆攻撃パターン&特技
ドア(レバー式)を開ける
猫トイレでの砂浴び行動

☆好きなもの
甘エビ、とらくん、

☆嫌いなもの
抱っこ、爪きり、動物病院、

ちゃとらんの事をもっと詳しく知りたいなら♪
2007年9月1日にプレマ・ナチュラル・ケアクリニックの
理恵子先生とのアニマルコミュニケーションをぜひごらんください。

【続きを読む】
※このアニマルコミュニケーションは遠隔での会話です。
対面ではなくても世界どこでも通信する事ができるのです。

ちゃとらんの写真に手をかざす、理恵子先生。
ひたすら集中・・・。

まず、ちゃとらんが1番最初に話したこと。
それは「人間にはいろんな人間がいる」という事でした。
この子はずっとノラだったのか?
それとも飼われていて捨てられた子なのか?
同じ毛色の大人猫を見た事がないので疑問に思ってきました。
お外で暮らしてたにしても、捨てられたのだとしても・・・
人間に嫌な思いをしたのは事実なのでしょう。
その中で私達しもべと出会えて幸せだと感じてくれるのなら
それだけで、私達は幸せなのです。

Q:お家に来た目的は?
A:目的は今のところ特にない。縁は感じる。

Q:お家に来るまでの暮らしについて覚えている?
A:ママという存在がいたのは覚えているが詳しく覚えていない。
幼少の頃、人間の都合によりママと引き離された。
人間が怖い。
これから1人で生きていかなきゃいけないのかな・・・
と思ってたところに私たち夫婦と出会った。

Q:ご飯についてどう思う?
A:おいしい。
でもたまにでてくるおいしいやつをもっと食べさせてほしい。
それの量が少ないのがちょっと不満。(たぶん、甘エビ?)
あと、ご飯の時間は日によって食べたい時間があるから調節してほしい。
ご飯の時間はママたちの都合に合わせるんじゃなくて
ボクたちの都合(体内時計)にあわせてほしい。
特にママとパパが一緒に出かけると帰ってくるのが遅いから困る。

Q:とらくんについてどう思うか?
A:彼はすごいよ!尊敬、憧れている、ああなりたいという願望。
彼は器が大きく、全てを受け止めてくれる。
自分がお家に来たときも受け止めてくれた。
だから自分もこの家で自分を出せるようになった。
言葉数は少なく多くを語ったりはしないが全てをわかっている。
甘えたいし、頼りにしている。

Q:みるくについては?
A:とらくんほどには思ってない。(←ひどいなぁ)
兄弟猫またはライバルのように意識している。仲はいいよ。
こう言うと怒られるかもしれないけど
アイツはとらくんほど器が大きくないよ。(←断言)
すぐに動揺する部分がある。
人間を信じやすい・・・なので幸せな反面、嫌な事があると
動揺するからかわいそうな部分もある。
家で自分を出せていないように思う。
(数分後に、でも自分が一番自分を出していないかも?)

Q:ママとパパについて
A:ママ、パパ共に本当の親ではないとはっきり理解している。
「育ての親として」感謝している。

Q:健康状態は?
A:特に問題はない

Q:ディクシャについて。
そういうパワーは理解できる?効果はあったと思う?
※しもべママを含めて、猫ズも経験しています※
A:パワーは伝わってくる。
でも自分のなにが変わったかはわからない。
ママが一番変わった!
ママが変わったのもあって、自分自身を前よりも
出せるようになったかな~。

Q:旅行について。怒ってる?布団におしっこしたのは誰?
A:布団におしっこしたのは自分じゃない。
誰かは知らないよ。(とは言ってるが本当は知ってる様子)
でも留守にしたんだからそうされても仕方ないよ。
自分じゃないけど気持ちはわかるよ。
ママやパパがいないのは色々困る。
ボクよりもとらくんの方が寂しいと思ってたはず。
とらくんはボク達猫の前では寂しさを見せないけど
ママたちがいないとダメ、とらくんはママパパには甘えたい。

先生から・・・3匹の中で暗黙の了解で誰かがなにかをしても
告げ口しないような空気があるようだ。
おそらく誰に聞いても教えてくれないと思うとのこと。

Q:とらくんがいれば旅行は平気?
A:それはそうなんだけど・・・色々困るでしょ。

Q:色々って具体的になに?
A:具体的に聞かれてもなんとも言えないけど、色々は色々。
(寂しいとは言えないシャイな性格のようです)

Q:(以前に布団でのおしっこをした子がいるのをお話した上で)
以前に布団でした事ある?
A:(ママが怒らないか確認して)過去にはあるよ。
でも理由はあまり突っ込まないでほしい。
その時その時思う事がある。

Q:トイレで遊ぶのはどうして?
A:あれは砂あびだよ(シャワーみたいな・・・)
臭いをつけたり逆に臭いを取ったりもできるし便利で一石二鳥♪
他の子はやらなくて大丈夫みたいだけど、
自分はそれをする事で精神が安定するんだ。

Q:今のところ全く予定はないけど今後新しい子が来た時に
お兄ちゃんとして頑張れる?
(※この当時はカンナの事は考えていませんでした)
A:ママがそう聞くって事はきっとそのうち来るってことだね。
ボクはトラくんが認める子なら平気。
今のバランスが崩れないなら大丈夫。
オスでもメスでも関係ない。
(トラくんの負担を心配している様子。)

Q:お家に来て幸せ?
A:幸せだと思う。でも過去の人間不信が完全には払拭されてない。
ただ、パパとママの事は好きだし家族だと思っている。

ちゃとらんの賢さと、とらくんへの尊敬する気持ち。
物事を冷静に判断していて、一番年齢は年下なのですが
ずいぶん大人なのだと思いました。
自分の事だけではなく、仲間のことを思いやれるちゃとらん。
私も見習うべき部分があると思いました。
とら、みるく、ちゃとらん



[2008/03/05 23:01] はじめに | TB(0) | CM(3)


【 登場猫紹介 ~僧侶 くるみ~ 】 

くるみはすでに亡くなっています。
人間が苦手な子で、猫が大好き、そんな子でした。

仲間として迎え入れようと思ったのは、みるくのとらくんへの
ストーカーぶりを少しでも阻止したいからでした。
目ぼしい子を求めて、里親募集サイトを覗く日々・・・
しもべ夫婦は猫好きなのですが、今までどんな里親サイトを
覗いても、「かわいいな」と思うだけで
運命を感じる子はいませんでした。

ところが・・・そんなある日。
しもべママがどうしても気になって気になって仕方がない子が
里親募集されていたのです。
それがくるみとの出会いでした。
いつもはしもべパパに何でも相談して決めるしもべママ、
ところがくるみを見た時にはしもべパパに相談せずに
お問い合わせしちゃったのです(爆)
しもべママにはそれほど不思議と惹かれる子だったのです。

くるみが仲間になり、楽しい冒険が始まると思ったのもつかの間
突然、原因不明の歩行困難になってしまったのです。
それはまだ仲間になって3日目の事でした。
2ヶ月の闘病生活。
このお家でくるみが元気に走り回っている姿を見ることは
最期まで1度もありませんでした。
くるみを苦しめた病気は「FIP」、本当に恐ろしい病気です。

くるみの死後、後悔の念が消える事はありませんでした。
私が見初めることがなければ、命を落とさなかったのではないか?
くるみが亡くなったのは私のせいなんだ・・・。
初めての仲間の「死」、それは辛く悲しく、深く、重いものでした。
くるみが我が家にもたらしてくれたこと・・・たくさんあります。
その中でもくるみが縁を運んでくれた
「プレマ・ナチュラル・ケアクリニック」の理恵子先生との出会いは、
しもべママに与えた影響が大きいです。
くるみはもう肉体としてはこの世界にはいませんが、
いつでも近くで見守ってくれています。

くるみちゃん


☆攻撃パターン&特技
攻撃はない

☆好きなもの
とにかく猫大好き

☆嫌いなもの
人間、病院

くるみの事をもっと詳しく知りたいなら♪
2007年5月7日にプレマ・ナチュラル・ケアクリニックの
理恵子先生とのアニマルコミュニケーションをごらんください。
まさに魂が透明でピュアなその心は「僧侶」そのものです。
そして、くるみが仲間になった本当の深い理由が明らかに!

【続きを読む】
※このアニマルコミュニケーションはくるみの死後のものです。
肉体はなくなり、魂だけになってもその子との会話は可能です。

くるみの写真に手をかざす、理恵子先生。
ひたすら集中・・・。

まず、現在のくるみは少し生前よりもなぜか成長して
大きくなっているそうです。
猫がたくさんいるところで仲間と暮らしているようで
苦しみもなく、幸せ。
新しい仲間もとてもいい子たちだそうでエンジョイしている。
我が家にいたときは病気という事と、
それから人間が怖いというトラウマがとても大きく、
甘えたいのだけど甘えてもいいのだろうか?
心から本当に信頼をしてもいいのだろうか?と葛藤していた。

まず先生から「人間に対しての恐怖心、トラウマが強い」と言われ、
くるみの過去世についてのお話がありました。
以前からくるみが、人間を怖がるという事から
私は過去に虐待の経験があるのでは?と思っていました。
しかし、そのトラウマは現世のものよりも過去世での出来事が
大きく係わっているようです。

もちろん、過去世というのはいくつもありますから、
見る事ができるのは本当に一部で必ず見れるものではありません。
相手が見てもいいよ、と開示するもののみ見る事ができるので
全ての子の過去世がわかるものではありません。
現に我が家ではほとんどの子とのACでの会話依頼をしましたが、
ビションが明確に見えた子はくるみ、ただ1人なのです。

理恵子先生の見たビジョンとは・・・
くるみの過去世は王女のような?(人間)だったようです。
その時の両親は私たちしもべ夫婦です。

王女くるみは記憶をなくしている期間がとても長く、
両親に愛されたい、愛したいという気持ちが強かったのだけど
最後までそれがわからなかった。
記憶がない空白のずいぶん長い間、政治的な関係で
くるみをどこかに預けたようです。

私たち夫婦がくるみを預けた人というのは現世でいうと、
実際のくるみの保護主さんでした。
くるみが現世で同じような道をたどったのは意味があり、
偶然ではなく必然であったこと、
そして両親の愛を確かめるために我が家に来たのです。
ただし、本人は過去世での繋がりを感じてはいたものの、
くるみとしては 「正直に言うと、せっかく慣れたお家から
なんで知らないお家に来なきゃいけないの?」
と思っていたようですが(^_^;)

過去世での人間不信により亡くなる前に
「次に生まれ変わる時は人間は絶対に嫌だ!」と思っていた。
現世で間接的ながらも愛情を感じることができたくるみは、
人間不信のトラウマは解消されたとの話でした。
私たち夫婦は、くるみの両親としての
「愛を与える」という役割を現世で果たせたのかもしれません。

ここからは具体的なくるみとの会話です。

Q:お家(我が家)のことどう思ってた?
A:お家は正直に言うと、病気で苦しい思いをした場所で
思い出は、家=辛いだった。
ずっとお家に行きたいと思ってなかったが、
最近になって心境の変化があり、
「ちょっと遊びに行ってみるか?」と思うようになった。

すでに何度か家に遊びに来ているようで、私ら夫婦より先に
とらくんや、みるくに会いにきているそうだ(笑)
2匹には「元気になったんだ。よかったな。」と言われたそうです。

先生の話によると、猫と犬を比べると肉体がなく魂だけとなっても
遊んだりできるし、また猫は魂だけとなっても、それを受け入れ
違和感を感じないし、見える仔が多い。
「2人に近々遊びに行くと伝えてほしい」と話してくれました。

Q:とらくんについてどう思う?
A:存在感がすごい!関わりはあまりなかったけど、
家の雰囲気を作っているのは、とらくん。
自分がこの家に居やすい場所にしてくれたのは、とらくんだと思う。
夫婦にとって特別な存在だと感じたが、だからといってとらくんは
自分を差別する事はなかった。

Q:とらくんに伝えたいことは?
A:ママ、パパをよく知ってるので、2人をよろしく頼みたい。

Q:みるくについてどう思う?
A:友達感覚。自分が出せる相手。また遊びたい♪

Q:ちゃとらんについて 。
ママがちゃとらんちゃんは、くるみちゃんが導いた仔ではないか?
と、ずっと思っていたと言っているけど、実際はどうなの?
A:本当は2人の負担になると思ったから言わないでおこうと
思ってた。
自分のかわりというわけではないけど、
2人にはもう1匹猫が必要だと感じた。
どこかにちょうどいい仔がいないかと探したら、ちゃとらんがいた。

Q:パパ、ママに伝えたいことは?
A:猫の独立国家を応援してほしい。
(猫には人間と暮らして幸せになれる仔、
逆に野性味があふれる仔は、人間の力をかりたいと
思わない仔もいる。 なので、猫だけで生きていきたいと
思う仔の気持ちを尊重してほしい)

2人に触ってもらって暖かかった。間接的にだけど
人間は暖かいと感じた。
本当は甘えたいけど過去世での人間不信の葛藤や、
現世での人間が怖いという思いからできなかった。
次に生まれ変わる時はもっと健康で生まれたい。
自分の病気は家に来たから発病したのではなく元々持っていた。
その時期が遅かったとしても病気にはなっていた。
だからママのせいではないんだよ。

短い間だったというのと、病気で苦しい事もあり
2人とは心の奥の本当の気持ち(潜在意識の部分)を
確かめることができなかったのでそこが心残りかなぁ。
2人には心配をかけてしまったし、具合が悪いこともあり
自暴自棄になった時期もあった。

(恥ずかしいので言葉にできないが)
パパ、ママに感謝しているという気持ちが伝わった様子。

最後に、ご供養のディクシャをお願いした。
持っていったものの中には、位牌や写真、くるみの肖像画がある。
この肖像画は画家さんに描いて頂いたもので毛並みなどが
忠実に再現されている。

肖像画が届いた日、しもべママは泣いた。
なぜならそこには元気そうな、はしゃいでる、
くるみそのものがいたから・・・。
そんな肖像画からはものすごいパワーを感じるそうで、
くるみの姿ではない猫のイメージが見えたそうです。

その猫は日本猫ではなく、洋猫MIXのような感じで毛が長い。
光が出ているので顔ははっきりとは見えないけど、
顔は真っ白ではなく柄?が入ってるように感じる。
来世のくるみの姿だと思われる。

イメージが見えているので、今世で出会う事は可能だと思う。
今しばらくは向こうの世界が楽しくて仕方がないようだが、
また私たち夫婦と関係を持つべくやってくるだろう。
今回の経験で人間不信は取り除かれたので、
次は人間といい関係を築きたいと思っているとの事でした。

運命の子、くるみ。
人間の子供もそうですが、猫がパパやママを選んでやってくる
という話を聞いたことがありますか?
私たちしもべ夫婦にとってはまさにくるみは、
そんな運命に導かれた子だったのです。

くるみ肖像画



[2008/02/26 21:44] はじめに | TB(0) | CM(6)


【 登場猫紹介 ~商人 みるく~ 】 

みるくは甘えん坊な猫です。
甘えん坊とは言っても、しもべたちに甘える事は悲しいかな、
「ほぼ」ありません。
誰に甘えるって?
・・・とらくんにです(笑)
ご飯をおねだりの時でも、しもべに甘えるわけはなく、
とらくんにスリスリ~とすり寄ってお願いしてるのだから
困ったものです。
しもべに抱っこされたり、頭を撫でられる事を嫌がるのに、
とらくんに毛づくろいをしてもらってはゴロゴロ言っています(笑)

あれはまだまだしもべたちが新婚でラブラブだった頃、
どこからともなく「ほげぇ~(>_<)」と鳴いてるのが聞こえました。
それはそれは大きな声で助けを求めていました。
ふと見ると民家の軒下に小さな小さなネズミみたいな生き物が!
しもべパパが手を差し伸べると、手に乗ってきて「助けて!」と
しがみついて来ました。それが、みるくとの出会いでした。
とらくんが受け入れてくれるか不安でしたがこのまま、
ほっておく事もできずに連れ帰りました。
里親さまを募集しようと思っていたのですが、
あっさりとらくんが仲間として受け入れました。
あまりのその世話ぶりに2匹を引き離す事ができるはずもなく
生後2週間、225gで仲間に加わりました。

しもべたちには人間の子供がいません。
離乳前という事もあり、子育て気分を味あわせてくれました。
猫の離乳前って大変なんですね・・・
今だから笑い話ですけど、当時のしもべママは
半分育児ノイローゼになりかけました(笑)
怖い話ですけど、寝不足で料理を作っていたら
包丁で小指を切断しかけて13針縫いました(^_^;)
あぁ・・・本当に指がくっついて良かったです(笑)
そんなプチ情報はどうでもいいですが・・・
とにかく甘えん坊でお客様が大好きで接待好き!
その姿はまさに、商人なのです。

みるくブログ



☆攻撃パターン&特技
濡れた髪の毛を噛む
布団から出ている、しもべ夫婦の足や手を噛む
靴下をばら撒く
痛いツボをピンポイントで押す
とら兄ちゃんのストーカー

☆好きなもの
とにかく、とら兄ちゃん一筋!
猫やお客様、犬や動物病院にも興味津々なのも特徴の1つです。

☆嫌いなもの
抱っこ、爪きり

みるくの事をもっと詳しく知りたいなら♪
2007年11月24日にプレマ・ナチュラル・ケアクリニックの
理恵子先生とのアニマルコミュニケーション
(動物とテレパシーを使用してお話できることです)をぜひごらんください。
本当にとらくんの事が大好きな甘えん坊さんだと
わかっていただけると思います。

【続きを読む】
まず病院に到着してすぐに・・・みるくがガタガタ震えているのです。
「怖い。ここはどこ・・・?」

好奇心旺盛な子でも猫の場合は長時間のドライブが苦手な子が
多いとのこと。
猫は一般的に、自分で歩いて景色が変わるのが普通だと
認識してる動物であり、 戸惑う事がとても多いそうです。

先生が「(みるくちゃん)実際に歩いてみる?」と話かけました。
しばらくガタガタ震えていたものの、ゲイジから自分で出ました。
1つ1つの物を確認しながら「これはなんだ?」と臭いを嗅いだり、
「あそこはなんだ?」「あっちもあるのか!」「あ、あれが動いた!」等と、
30分ほど院内探索がはじまりました。
特に置くにいる健一先生が気になるようで
「あの人はなんでこっちにこないのか?」等と疑問を持ったようです。
健一先生の机にも登りたかったようですが、
登ってはだめだと認識してるようです。
探索が終わり、院内にある観葉植物をかじりました。

Q:おいしいの?先生食べたことないからどんな味かな?
A:食べてみれば?

Q:なんでかじってるの?
A:とりあえずかじったら、すっきりするような気がするから、
かじらせて!

みるくは行動や受け答えが猫というよりも、犬に近い。
好奇心が旺盛であり、嗅覚が優れているようだ。

みるくがしもべ夫婦の間に座り、くつろぎだしました。
そしていよいよ本格的にみるくと先生の会話が
はじまりました。

Q:ママとパパのこと、どう思ってる?
A:どう思うって言われても困るんだけど・・・。
家族だと思ってるし大切だよ。

Q:ちゃとらんくんと、とらくんのことはどう思う?
A:ちゃとらんは弟分。
とらくんは、すごい!自分もああなりたいと思うけど
無理だし・・・。尊敬している。甘えたい。
(とらくんはお兄ちゃんであるが、母でもある様子が伝わる)

Q:くるみちゃんの事。(※亡くなった長女猫)前の気持ちと、
今現在の気持ちは?
A:最初は自分が小さいこともあって、
なにがなんだかよくわからなかった。

Q:今はくるみちゃんの事どう思ってる?
A:それは2人(しもべ夫婦)が一番よくわかってるんじゃないの?
くるみが家にもたらしたもの、影響はとても大きいよ。
一緒にいた時間は短かったけど、時間じゃないんだ。
っていうか・・・さっきからくるみのエネルギーを
感じるんだけど???(^_^;)

Q:ママの足を噛むのはどうして?
A:・・・普通のことだよ?!えっ・・・怒られる?

Q:怒ってるわけじゃないよ。ただ、ママが不思議がってるから
理由が知りたかったみたいだよ。なにか不満があるのかな?
A:不満があって噛んでるわけじゃないよ。甘えてるんだ。

Q:パパとママの濡れた髪を舐めたりするのはどうして?
A:濡れてると寒いと思って・・・。お手入れだよ!

Q:パパとママの頭をガジガジするのはどうして?
A:ふざけてたりしてるのもあるんだけど、甘えてるんだ。

みるくは身体は大きく大人だけど、中身は完全に子供だとの話。
おそらく、普通は小さい頃に兄弟猫とするような事ができなかったために、
今でもその名残があるという見解でした。

Q:ちゃとらんくんに言いたい事はある?
A:ちゃとらんには、僕をもっと敬ってほしい!!

Q:とらくんには言いたい事はある?
A:(目を閉じながら)僕の人生を語るときにとらくんの
事を語らずにはいられないんだ。
とらくんには感謝という言葉しかないよ・・・。
とにかく健康で、ずっと一緒にいてほしい。

Q:パパとママに言いたい事はある?
A:2人にはとにかく、とらくんの事を盛り立ててほしいと思う。
とらくんが一番偉いんだから大事にしてほしい。

Q:じゃぁ、とらくんが世帯主かな?
A:そうだよ。家ではとらくんが一番偉いんだ。
2人は「とらくんの家に住まわせてもらっているんだから」、
感謝しないとダメだよ!

Q:パパもママもわかってるって言ってるよ?
A:わかってるならいいんだけど・・・。

Q:かわいそうな猫たちがいて、ママができれば
そこの現場から連れてきたいって言ってるけど、どうかな?
A:・・・僕の一存では決められないな。とらくんが認めるなら、
僕もちゃとらんも反対はできないよ。

Q:とらくんが、とか・・・そういう事ではなくて、
みるくちゃんの気持ちとしてはどうかな?
こんなのは嫌だとか、女の子がいいとかこんなのは困るとか・・・
なにかある?
A:とらくんを取られたくないよ(>_<)
女の子か男の子かってのは関係ないよ。
とらくんに甘える子は嫌だな・・・小さい頃だけなら
(僕もそうだったし)仕方ないけど、
大きくなってもとらくんに甘え続ける子は嫌だ~(>_<)

Q:とらくんに甘えない子なら平気?
A:うん。

こんなにみるくに愛されてる「勇者とら」(^_^;)
とらくんの「早く親離れしてほしい」という
切実な願いも知らずにいつもプチストーカー。
微笑ましいけど、まだまだご隠居はできないね、勇者♪
でもね、みるくがいるからこそ、
とらくんは若々しくいられるのかもしれません。

060216_0816~001



[2008/02/23 00:09] はじめに | TB(0) | CM(4)


【 登場猫紹介 ~勇者 とら~ 】 

とらくんはパーティでは欠かせないほどの存在感のある
猫です。(ま、勇者ですしね~♪)
8歳までは1人っ子でしたが、あれよあれよという間に
仲間が増えました。
2歳頃に1度ノラの仔猫を迎え入れようとしましたが、
首根っこを噛んでしまい同居を諦めた事もあります。
(その仔猫は当時のお隣さんが飼ってくれることに
なりました)

ところが、そんなとらくんも今では面倒見のよいお兄ちゃん
なのです。基本的にはとても甘えん坊な性格ですが、
仲間の前ではクールです。
しもべに抱っこされ、ゴロゴロしていても仲間が来たら
すぐに膝の上からヒラリ♪と降ります。
みんなからは母猫のように愛され、
尊敬されているようです。
男の子の猫パーティでここまでうまく同居ができる
ケースは珍しいようで、その仲の良さには動物病院の
先生もびっくり!のお墨付きです。
例えるなら猫は猫でも「ライオン」系なのです。
そのライオン家庭の中心猫が「勇者とら」なのです。





☆攻撃パターン&特技
頭をカシカシする
ふすまをビリビリに破く
ふすまの溝で懸垂をすること
ご飯をおねだりする時に「ごあ~ん」と鳴ける

☆好きなもの
家族、同居猫のお世話

☆嫌いなもの
動物病院、お客様、子供


とらくんの事をもっと詳しく知りたいなら♪
2008年1月12日にいつもお世話になっている
プレマ・ナチュラル・ケアクリニックの理恵子先生との
アニマルコミュニケーション(動物とテレパシーを
使用してお話できることです)をぜひごらんください。
本当に優しく、かわいい子だとわかっていただけると
思います。

【続きを読む】
Q:パパとママのこと、どう思ってる?
A:パパもママも大好き!!

Q:みるく(次男猫)と、ちゃとらん(三男猫)の事はどう思う?
A:2匹は性格が全然違うよね。
ちゃとらんは面白いヤツだと思う。
みるくは自分を親だと思っている。
頼られるのは嫌いじゃないし、嬉しい。でもたまに疲れる。

Q:くるみ(亡くなった長女猫)のこと。
亡くなった当時の気持ちと今の気持ちを教えて?
A:か細いのに、存在感があるヤツだった。
一緒にいた時間が短かったけど家族だと認めていた。
亡くなった時はとてもショックが大きかった。
心にぽっかり穴があいて虚無感・・・。
現在はところどころでくるみの存在を感じる時がある。
くるみがいない事がさびしかったけど、
今はみんなを見守っていてくれると感じるからさびしくはない。
女の子なのに存在感があって、我が家にはとても貴重で、
来た意味があった子だと思う。

Q:お客さんが苦手なとらくん。
どうしてパパには会った瞬間に懐いたの?
A:ボクはパパを失ったことがある。(※ここでのパパは元彼。)
それがいろいろ事情があり別々の道を進む事になった。
新パパをはじめてママが連れてきた時、
最初から自分のパパになってくれるか?を意識していた。
自分の家族として受け入れられると思ったので自然に懐いた。
今は本当の家族だと思っている。

Q:新しい子を家族に迎えたいと考えているが、とらくんどう思う?
とらくんが嫌だと言えば、この話はなしにするので正直な気持ちを
聞かせてほしい。
A:2人(みるく&ちゃとらん)はなんと言ってるの?
(2人はとらくん次第だと言ってると伝えた上で)2人がそう言うなら
ボクはかまわないよ。 ただ、今のバランスが崩れるのは困るな。
争いごとがなく平和であればかまわない。
面倒を見るのも嫌ではないよ。
ただ、どんな子なの?会わせてほしい。

Q:家族に伝えたいこと、こうしてほしいなど希望があれば
教えてほしい。
A:今日みたいな事はもうこれっきりにしてほしい。
(車での移動が怖いらしい)
2人が(ちゃとらん&みるく)自分を慕ってくれる。
この家のパパとママはボクじゃないのに・・・そこが気になる。
ちゃとらんは本当に面白いやつ。
そのままの、ちゃとらんでいてほしい。

みるくは少しでいいから親ばなれしてほしい。
順当に行けば先にいなくなるのは自分。
時々、こいつは自分がいなくなったらどうなるんだろう?
と考えてしまう。
頼られるのは嬉しいし、嫌ではないがたまに疲れる。
そんな時はパパとママにボクを連れ出してほしいんだけど・・・
2匹の手前、自分からいなくなるのは出来ないのでお願いします。
とにかくみんなが健康で元気でいてほしい。

Q:1人になりたいことはある?
A:そりゃ、あるよ。でも本当に1人になってしまうと、
みるくとちゃとらんの事が気になってしまう。。。

Q:身体で気になる部分はあるか?
A:年を取ってきてから特に感じるけど、身体が重い(^_^;)

ここでダイエットの話や健康の話を理恵子先生とする。
生食を勧められ・・・

Q:生のものは食べられる?
A:食べられるけど・・・、でもあまり好きではない。食感が嫌。

Q:(前から耳の汚れが気になる話をした上で)耳の中
気になるかな? 痒いとか・・・なにかありますか?
A:なんともないよ。

Q:とらくんの産んでくれたお母さん、覚えてる?
A:どうして今そんな話になるの?!(怒)
ボクとお母さんは事情があり別れたんだ。
ボクはそれを受け止めているよ。
それにボクのママはここにいるから関係ないよ。

ここでとらくんが突然・・・
「あの~、さっき言ったことを訂正してもいい?」と話し出しました。
「さっき、この家のパパとママはボクじゃないと言ったけど・・・
ボクがみるくとちゃとらんの面倒を見るので、
2人(私ら夫婦)にはボクだけのパパとママでいてほしいんだけど
いいかな?」

はっきり言って、感動しました。・゚・(ノд`)・゚・。
でもちょっと気になる事が!!
それは新しく迎える子が多頭飼い崩壊現場出身ゆえ、
人間の愛情を深く欲していること。
とらくんだけのパパとママでいてほしいなら、
とらくんにきちんともう一度聞かねば・・・。

Q:ねぇ、とらくん。さっき新しい家族になるって言った子は
人間の愛情を深く求める子。 とらくんはそれでも大丈夫なの?
A:さっきも言ったけど、ボクはパパを失ったことがある。
行き場のない子の気持ちはボクにも少しはわかるよ。
その子が本当に家に来る運命の子なら、
ボクは受け入れてあげられる、大丈夫だよ。

Q:(昔、仔猫の首根っこを噛んで、同居できなかった事を
話した上で)突然、仔猫(みるくやちゃとらん、くるみ)を
受け入れられるようになったけど、
なにがとらくんをそこまで変えたの?
A:まだボクが小さい頃は愛情に飢えていたから
ああいう行動(仔猫の首を噛んだこと)をとった。
それから月日が流れて・・・みるくが来た時に
みるくはああゆう性格だから受け入れざるを得なかった。
ちゃとらんはまたみるくと違う性格でおもしろい。
ちゃとらんがみるくと同じ性格だったら
受け入れられなかったと思う。

本当はまだまだ細かい話はあったのですが、
大まかにはこんな感じです。
ね?「勇者とら」のこと、好きになったでしょ(笑)


[2008/02/15 00:13] はじめに | TB(0) | CM(4)






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