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【 動物が病気になる時・・・ 】 

今回もセミナー特集です。
7月のセミナーで、動物が病気になった時にどんな事を
考えてる場合が多いかという事を伺い、興味深かったのです。
どんなことを考えてると思いますか?

人間の場合はやはり重い症状の場合は「死が怖い」
ではないでしょうか?
ところが動物達はやっぱり強いのです。
死というのは自然な事だとしっかり受け止めていて、
「死が怖い」という考えにはならないそうです。

くるみのACでは
「具合が悪いこともあり自暴自棄になった時期もあった」
と話してくれました。
最期は本当に頑張ってくれたと思います。

さて気になる動物の思いとは・・・?
かなり犬と猫との考え方に差が出てる結果です。

続きをクリック♪

【続きを読む】
※この結果はあくまでも、理恵子先生がこの10年間ほど
動物達に聞いてきた一番多かったという事であり、
全ての子の考えががこれ!というわけではありません。

犬は飼い主さんの経済的な負担を心配して悩む事が多い。
(これはお金が~って話をするから、自分の事よりも飼い主を
心配してしまうという事)

猫はこれから死までの間、どんな風に自分らしく生きていくかを
考えるという事でした。

犬よりも猫の方が自分本位だとは理解していましたが、
こんなにも考え方に差が出るなんて(^_^;)
猫ってちょっと哲学的、ですね。

とりあえず、結論!
お金の話は動物の前ではやめましょう(笑)

そんな誰にでも起こる「死」ですが、
我が家の紅一点のくるみちゃん、早いもので8月27日で
亡くなって2年を迎えます。
3周忌です、早いなぁ・・・という事で先日恒例のお墓参りへ。
3周忌なのでちょこっと奮発。
くるみちゃんへ


最愛なる、くるみちゃんへ
とらくん、みるく、ちゃとらん、カンナさんはみんな元気です。
生まれ変わりを楽しみに待ってるね。
そして、ペルシャの子や70匹の猫たち、世界中の動物が
幸せな生活を送れますように・・・と祈ってきました。


[2008/08/24 19:44] セミナー | TB(0) | CM(0)


【 ボク達、可哀想なの? 】 

去る7月12日、いつもお世話になっている理恵子先生の
セミナーに遥々関西まで出かけてきました。
セミナーでは約10年にわたる、理恵子先生が今まで動物達と
会話してきた内容を盛り込んで、ぜひ知ってほしい動物の声を
お伺いしてきました。

これまでも我が家では亡くなったくるみを含めて全頭の
アニマルコミュニケーションを理恵子先生に依頼してきました。
中には「えっ!この子こんな風に考えてるの???」
なんてびっくりした事も多々ありました。
またお話した当日からいい変化が確実に見えてきて
「ママ、ボクはあの時ああ言ったからちゃんとしてよね」って
意思表示をするようになったのです。

ここに訪問された方は殆どが関係者だと思いますが
中には多頭飼い崩壊ペルシャの子たちでヒットしてる
方たちもいらっしゃると思います。
参考までに、我が家のカンナさんが現場こそ違うものの
ペルシャたちと似たような環境から来ております。
(多頭飼い崩壊&近親交配)
そんな方のためにぜひこちらのAC結果をご覧ください。

どうやら私達が思っている以上に動物達は感じ、
考えているようです。

今日はセミナーでのごくごく一部を
皆さんにシェアしたいと思います。
また後日、ちょこちょこ更新いたします。

☆1匹の猫の例☆
その猫は外猫出身でした。
これまでも数人の方が、その子の状態が悪く
可哀想だと保護しようとしてきました。
しかし、誰もが保護することができなかったのです。
ようやくその子を保護したのは1人の女性でした。
その後、彼女は理恵子先生の元を訪ね、ACを依頼します。
その猫が語った言葉は
「姉さんだけは、私の事を可哀想だと言わなかった。
信頼してもいいのかな?と思った。だから姉さんについていった。
私は可哀想なんかじゃない!!」

ついつい誰かと比べてしまい可哀想だとか、
○○ちゃんはいい子なのにとか、
思ったり、口に出したりした事はありませんか?
私もそうでした・・・。
特に猫の場合は、犬以上に個々の違いを認めています。
ですから猫の立場からすれば「他猫と比べる意味がわからない」
のだと聞きました。
あなたはそのままでいいんだよ・・・比べることなく
個々を尊重して付き合っていかなければなりませんよね。
セミナーでの話を聞いて本当にただただ反省しました。

そう言えば私もくるみのACでは
「なんでも保護すればいいものではない、
猫の独立国家を応援して欲しい」と言われた事もあります。

カンナさんのACではカンナさんの過去があまりにも壮絶で
(※カンナさんは多頭飼い崩壊現場出身です)
思わず泣いてしまった私に対して
「ボクは今まで色々あったけど今が本当に幸せなんだ。
だからもう泣かないで」と言ってくれたっけ。

私達から見たら可哀想な状態でも、猫達にとっては
その世界が全てで、その世界しか知らないのですから
可哀想だとは思ってはいないんですよね。
その環境を受け入れるしかないのですからね・・・。

今は過酷な現場から出て我が家で寛いでるカンナさんを見るたび
奈良の70匹の猫たちはもちろんですが、
都内で起きた多頭飼い崩壊ペルシャたちが気になります。
いつか、今の生活にはない喜びを知ることになってほしいです。


[2008/08/13 12:19] セミナー | TB(0) | CM(4)






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